

令和8年9月 芦屋高座の滝 滝行と護摩
令和8年9月27日 夜は少し寒さを感じることが出来る季節となってきました。日々天気予報が変わる中、午前中は晴れ間も垣間見える中での滝行修行となりました。 今月は体験の方が9名申し込みが有り、早くから申し込みを締め切らせて頂き申し訳ございませんでした。来月はまだ少し枠が有りますので希望されます方は早めにお申し込みください。 ちなみに申し込みのきっかけをお尋ねさせて頂いたところ皆さんがインターネットでの滝行検索からだと伺い、時代はそのように変わってきているのだと勉強させて頂きました。 その後、当日は13時から同所において藤木祭が開催されるため、時間を早め12時より護摩堂にて護摩を焚かせて頂きました。体験の方も熱心にご見学されておりました。 終了後、いつものスパイスカレーを食べながら色々な話で盛り上がり、解散となりました。 護摩堂の修復についてですが、先月から行っていました床面の補修も朝早くから取りかかって頂き、護摩の開始までには全面を貼り終えることが出来ました。是非お参りの際は覗いてみて下さい。 次回は10月25日(日)に行わせて頂きます。なお今後
7 時間前


令和8年度 第6回大阪講習会
令和8年9月19日 令和8年度大阪修験講習会第6回があびこ神光寺において開催されました。今年は五連休となったシルバーウィークの初日ではありましたが19名の方が参加されました。 本堂にて住心院住職の中村覚澄先生をご導師に採燈護摩勤行式を読経しました。今年になって参加された方が経本の中のお経の場所を探しながらの読経をほほえましく思いながらの勤行となりました。 その後、一時限目は覚澄先生より冒頭先週に行われました聖護院の奥駈の話について触れられ、修行というもの、心得などを説いて頂いたのち、前回の続きで山伏装束についてのお話を伺いました。今回は錫杖と法螺についてのお話となりました。本山では一行者としてあまり触れる機会のない錫杖だけに振り方、振る意味などについては興味深く学ばせて頂きました。 二時限目は吉祥草寺住職の山田哲寛先生の講義で、こちらも終わったばかりの奥駈修行について過去を振り返りながらの普段聞かせて頂く機会のないお話であっという間の一時間となりました。時代と共に参加者の気構えや体力なども変わってきている中、試行錯誤されながら安全を優先に実施
9月20日


令和8年 大悲山峰定寺 採燈大護摩供
令和8年9月17日 京都市左京区花背にございます北大峰とも呼ばれます本山修験宗の大悲山峰定寺での採燈大護摩供に近畿連合会より6名出仕させて頂きました。 年3回の収蔵庫の特別拝観日でもあり各地より多くの参拝者もお参りされていました。 11時に仁王門前に整列し草分俊顕住職をお導師に山伏行列にて出立。前日までの雨はあがり、急な石階段を登り、日本最古の舞台造建築の本堂につく頃には汗が噴き出していました。ただ乾ききっていない石段の下りでは、足を滑らせないように気を使い冷や汗に変わっていました。 その後、道場において40名ほどの山伏と僧侶衆方々と共に採燈大護摩供を厳修させて頂きました。夏場は出仕させて頂く機会が少なくなりますが、久しぶりにこうして山伏として出仕させて頂き、他の行者や先生方々とお会いしお話しできる事に改めて感謝をさせて頂き、今後の修行への励みとなった一日となりました。
9月18日




