

令和8年 大谷山伽耶院 採燈大護摩供
令和8年10月12日 兵庫県三木市に在ります本山修験宗の大谷山伽耶院において採燈大護摩供が厳修されました。 645年に開基され、1300年以上の歴史の中、修験道の伝統の中、引き継がれてきました採燈大護摩供に全国各地より100名ほどの僧侶方、山伏が集結し盛大に厳修されました。 近畿連合会において昔よりこの準備させて頂いております。前日の準備には13名が出仕し、主に護摩壇内の準備で檀組や仏具の配置、席の準備などをさせて頂きました。これらには教科書があるわけではなく、目で見て体で覚え、新しい行者へと継承していきます。 当日は小春日和の言葉が合う汗ばむ気候の中、聖護院門跡御門主のご導師より11時30分より行列が始まり、本堂、開山堂、行者堂で勤行の後、道場において採燈大護摩供が執り行われました。 本山派らしいしっかりと煙があがる護摩壇において、年齢を感じさせない御門主の力強い作法を拝見しながら、100名ほどの行者が一体となった護摩供には一行者としてとても感慨深いものが有りました。 今年は参拝者と共に行者の数に負けない多くの写真愛好家の方々が見受けられ、今後
13 時間前


大和誕生講だより 4
令和8年9月25日 吉祥草寺にて江戸時代初期から続いてます伝統の「牛滝法要」に出仕いたしました。御所市酪農組合連合会の年中行事になります。かつては牛の品評会などが行われ境内は牛と参拝者、見学者で賑わったそうです。 連日の雨も上がり11時より慰霊碑にて供養を行い、その後 本堂前にて山田哲寛住職をご導師に牛の健康と安全と感謝を込めて護摩供を厳修いたしました。
9月30日


令和8年9月 芦屋高座の滝 滝行と護摩
令和8年9月27日 夜は少し寒さを感じることが出来る季節となってきました。日々天気予報が変わる中、午前中は晴れ間も垣間見える中での滝行修行となりました。 今月は体験の方が9名申し込みが有り、早くから申し込みを締め切らせて頂き申し訳ございませんでした。来月はまだ少し枠が有りますので希望されます方は早めにお申し込みください。 ちなみに申し込みのきっかけをお尋ねさせて頂いたところ皆さんがインターネットでの滝行検索からだと伺い、時代はそのように変わってきているのだと勉強させて頂きました。 その後、当日は13時から同所において藤木祭が開催されるため、時間を早め12時より護摩堂にて護摩を焚かせて頂きました。体験の方も熱心にご見学されておりました。 終了後、いつものスパイスカレーを食べながら色々な話で盛り上がり、解散となりました。 護摩堂の修復についてですが、先月から行っていました床面の補修も朝早くから取りかかって頂き、護摩の開始までには全面を貼り終えることが出来ました。是非お参りの際は覗いてみて下さい。 次回は10月25日(日)に行わせて頂きます。なお今後
9月28日




