

令和8年8月 芦屋高座の滝 滝行と護摩行
令和8年8月23日 まだまだ少し動けば汗が噴き出してきます。今月は朝から高座の滝の横の壁にございます『藤木九三』氏のレリーフを清掃いたしました。来月の護摩の日に藤木祭も開催されます。また今月は滝行体験に以前も参加して頂いた一名が参加されました。 護摩堂の修復についてですが、傾いていた土台の修正も終わり、床面の補修に入りました。来月にはところどころ穴が開いていた床もすべて新しくなる予定です。まだまだ天井や壁と手を入れないといけないところは多々ありますがまずはお堂内を安心して歩けるようになります。 一時過ぎから護摩堂にて護摩を焚かせて頂きました。その間後ろでは床板を貼って頂いていました。終わってから見ると外陣は見違えるほど奇麗になっていました。 滝行と護摩の日には護摩木や線香もご用意しています。修復費用に充てさせて頂きますのでvご協力お願いいたします。 毎月体験者のご予約を頂いています。まだ空きはございますのでぜひ一緒に行に取組んでいただければと思います。 次回は9月27日(日)に行わせて頂きます。なお今後の予定については近畿連合会のホームページに
20 時間前


令和8年度 第5回大阪講習会
令和8年8月22日 令和8年度大阪講習会第5回目があびこ神光寺において開催されました。 境内は地蔵盆の提灯で堂内はお菓子で溢れていて、もう少しで8月も終わりだと実感しました。 最初は本堂にてご導師の中井智教先生、経頭の中村覚澄先生と共に採燈護摩勤行式の読経を行いました。 その後、2階の大広間へ移動し1時間目は智教先生より前回の続き九条錫杖についてのお話しを伺いました。つい唱えることを優先しがちですが、経本の文字をかみしめお唱えしなければと新たな気持ちになりました。 2時間目は覚澄先生より山伏の衣体についてお話しを伺いました。山伏問答の文言も交えて分かりやすく説明頂きました。鈴懸に付いている紐の1本まで意味があることを知りました。大切に扱い着ている時は常に威儀を正さないといけないと思いました。 厳しい暑さの中 始めての方、先月の大峰修行に参加された方を含め25名の参加者でした。
2 日前


令和8年7月 滝行&護摩行 芦屋高座の滝護摩堂
令和8年7月26日 連日猛暑日が続く中、芦屋駅からの道のりで汗だくになりながら高座の滝前を多くのハイカーが通り抜けられていました。 本日は、近畿連合会の大峰修行に参加された方お二人はじめ、地元のご夫婦や山仲間同士での体験など8名の体験者がいらっしゃいました。行者合わせ20名ほどとなり盛大に執り行わせて頂きました。また、神戸新聞社の取材の方も見えられ六甲にまつわる修験道等についての企画を計画されているようで、是非我々の活動をご紹介いただけるならばと協力させて頂きました、 酷暑の中の滝行で、滝水は心地よい水温ではありましたが、お経一巻を全員で唱える中、それぞれが滝音の中、無となり清められていました。 お昼は大谷山荘名物のスパイスカレーを頂きました。頂ける日は限定されていますが癖になる美味しさですので、是非機会がありましたらお召し上がりください。 一時からは護摩堂にて護摩を焚かせて頂きました。狭い護摩堂の中で火をあげますので皆さん汗だくになられながらも、手を合わせ共にそれぞれの護摩木を焚かせて頂きました。 毎月体験者のご予約を頂いています。まだ空きは
7月27日




