

箕面瀧安寺 令和8年戸開法要
令和8年4月15日 箕面山瀧安寺戸開法要と採燈大護摩供が厳修され、近畿連合会より7名が出仕させて頂きました。 出立前は少し肌寒く感じられましたが、朝10時より阪急箕面駅より瀧安寺までの約30分の登りを心地よく感じる中、平日で天候も崩れる予報の中、たくさんの観光客の方々に見守られる中での行列となりました。 瀧安寺に到着後、少し休憩をはさみ、聖護院門跡ご門主を御導師に40名ほどの各地より参集しました山伏、僧侶方と共に11時に客殿にて総礼後出立し本堂での勤行の後、行者堂において役講方々と共に令和八年度戸開法要が執り行われました。そのころから雨がだんだんと大粒となってまいりましたが、傘をさされながらも集まって頂いた多くの参拝者に見守られながら大護摩道場において採燈大護摩供を厳修いたしました。その後、観音堂で勤行し客殿に戻り総礼となりました。 当連合会講員はそれぞれが奉行、法螺、法弓持者、法剣作法、斧作法などの係を仰せつかり、参拝者の祈願の力になるようしっかりと努めさせて頂きました。
2 時間前


R8年3月 芦屋高座の滝 滝行と護摩行
令和8年3月29日 各地で桜の花も咲き始め、身体を動かすと少し汗ばむ暖かな春日和に近畿連合会より7名が出仕し、体験者2名を迎え3月の滝行・護摩行を体験して頂きました。 当日は天気も良く、多くのハイカーが過ぎゆく中での滝行となりました。おそらく汗をかきながら登っていくハイカーには気持ちよさそうな滝行に見えたかもしれませんが、やはり三月、山から湧き出た水の滝は冷たくとても身が引き締まる水温でした。体験の方もよく頑張って頂いたと思います。 昼からの護摩行前には六甲山カフェさんの奄美名物の鶏飯(けいはん)で舌鼓を打ち、空いた時間には行者それぞれが法螺の練習に励みました。街中では練習もままならないものですが、山中の護摩堂の前ですので遠慮なく練習する事が出来ていたと思います。 昨年末より取りかかっています護摩堂の修復作業ですが土台や床部分の修正はある程度出来上がり、お堂内も踏み抜きの心配もなくなりました。今後は内装や壁の修復も手掛けていく予定です。 滝行体験や護摩木の奉納などで修復費用へのご支援を頂ければ嬉しく思います。 次回は4月25日(土)に行わせて頂き
3月31日


祥雲山弥勒院 採燈大護摩供
令和8年3月15日 昨年より3月に行われるようになりました哲学の道にございます弥勒院の採燈大護摩供です。以前は8月の暑い中で執り行われており、天気が良ければ熱中症に気を付けながらの行列となっていました。当日の朝は少し肌寒く感じられましたが行列が始まるころには陽も当たりとても過ごしやすい中で厳修されました。 全国各地より僧侶方、山伏衆が総勢百名ほど集まりました。当連合会よりも23名が出仕させて頂き、奉行の幹事長はじめ、問答師、宝剣師、旅行者など多くの係を仰せつかり、聖護院、近畿連合会の山伏としてそれぞれ精一杯努めさせて頂きました。 しあわせ地蔵にて勤行後、山伏行列にて哲学の道より銀閣寺の参道をとおり、八神社で勤行を行い、大文字山入口にあります行者の森の石仏前で勤行した後、大文字山に向かい回向勤行を行いました。 弥勒院にもどり、聖護院門跡宮城泰年御門主をご導師に採燈大護摩供を厳修させて頂きました。京都の街中にあり、こぢんまりとした境内の中、所狭しと寄り添って並ぶ山伏衆と共に多くの護摩木をご祈祷させて頂きました。 最後に草分俊顕住職より弥勒院がこの場所
3月17日




