

令和8年度 第7回大阪講習会
令和8年10月17日 令和8年度大阪修験講習会第7回があびこ神光寺において開催されました。なにわ淀川花火大会が行われる日でありましたが18名の方が参加されました。 最初は本堂にて積善院住職の宮城泰岳先生をご導師に神光寺住職の加藤真光先生と共に採燈護摩勤行式の読経を行いました。 始めて来られた方も熱心に経本を繰り唱えていらっしゃいました。 その後、2階の大広間に移動し1時間目は泰岳先生より来年に予定されている「インド仏跡巡拝修行」から、お釈迦様の誕生〜釈迦族の滅亡までのお話しを興味深く講義を受けました。人として悩み苦しむ生涯を送られたことを学ばせて頂きました。 2時間目は吉祥草寺住職の山田哲寛先生より近年増えている「鬱」についてメンタルの解放と強化の方法を分かりやすく教えて頂きました。今は3人に1人がココロを病んでいると伺いびっくりしました。毎日出来るルーティンを見つけてココロ元気に過ごしたいと思います。貴重なお話し、ありがとうございました。
1 時間前


令和8年 大谷山伽耶院 採燈大護摩供
令和8年10月12日 兵庫県三木市に在ります本山修験宗の大谷山伽耶院において採燈大護摩供が厳修されました。 645年に開基され、1300年以上の歴史の中、修験道の伝統の中、引き継がれてきました採燈大護摩供に全国各地より100名ほどの僧侶方、山伏が集結し盛大に厳修されました。 近畿連合会において昔よりこの準備させて頂いております。前日の準備には13名が出仕し、主に護摩壇内の準備で檀組や仏具の配置、席の準備などをさせて頂きました。これらには教科書があるわけではなく、目で見て体で覚え、新しい行者へと継承していきます。 当日は小春日和の言葉が合う汗ばむ気候の中、聖護院門跡御門主のご導師より11時30分より行列が始まり、本堂、開山堂、行者堂で勤行の後、道場において採燈大護摩供が執り行われました。 本山派らしいしっかりと煙があがる護摩壇において、年齢を感じさせない御門主の力強い作法を拝見しながら、100名ほどの行者が一体となった護摩供には一行者としてとても感慨深いものが有りました。 今年は参拝者と共に行者の数に負けない多くの写真愛好家の方々が見受けられ、今後
6 日前


大和誕生講だより 4
令和8年9月25日 吉祥草寺にて江戸時代初期から続いてます伝統の「牛滝法要」に出仕いたしました。御所市酪農組合連合会の年中行事になります。かつては牛の品評会などが行われ境内は牛と参拝者、見学者で賑わったそうです。 連日の雨も上がり11時より慰霊碑にて供養を行い、その後 本堂前にて山田哲寛住職をご導師に牛の健康と安全と感謝を込めて護摩供を厳修いたしました。
9月30日




