

令和8年6月 高座の滝 滝行と護摩
令和8年6月28日 台風7号と8号が心配されていましたが、どうにか前日には通過してくれた為、朝方は少し雨がぱらつく天気ではありましたが、到着する頃には雨が上がり過ごしやすい気温となりました。また、それを見通されて集まった多くのハイカーが六甲山へと向かわれていました。 当日は知り合いの方々に声をかけて集まって頂いた7名の体験者がお越しになられました。台風一過、前日までの雨の影響で普段とは違う滝が姿を現しました。少し肌寒さも感じる中、頑張って滝行を行っていただきました。 お昼の後は、護摩堂にて護摩を焚かせて頂き、皆様方々よりお預かりした護摩木の永井が叶うようにと行者はもちろん体験者ともどもお祈りさせて頂きました。 暖かくなってきましたので毎月体験者のご予約を頂いています。まだ空きはございますのでぜひ一緒に行に取組んでいただければと思います。 次回は7月26日(日)に行わせて頂きます。なお今後の予定については近畿連合会のホームページにてお知らせさせて頂きます。 https://www.kinkirengokai.com/
1 日前


令和8年6月 甲山神呪寺 大師護摩祈祷
令和8年6月21日 兵庫県の甲山大師神呪寺にて10時、11時半、13時の3座 祈祷護摩を焚かせていただきました。 前日の豪雨で何度か目を覚ましましたが良いお天気に恵まれました。お詣りの方もたくさん来られお加持の声にも力が入ります。 新しい事にチャレンジするには、かなり勇気が必要ですが以前「行者にはNo(ノー)はない」と言われた言葉を思い出し精一杯努めさせていただきました。未だまだ研鑽が必要ですが先輩や仲間に助けられ終えることができ感謝の気持ちでいっぱいになりました。 近畿連合会より16名出仕致しました。
6月23日


令和8年度 第4回大阪講習会
令和8年6月13日 令和8年度大阪講習会第4回があびこ神光寺において開催されました。24名の参加者で1時間目は喜蔵院の中井智教先生、2時間目は瀧安寺の山本昌弘先生にご指導いただきました。 最初は本堂にてご導師の智教先生、神光寺の三枝副住職と共に採燈護摩勤行式の読経を行いました。 その後、2階大広間に移動し1時間目は智教先生より常用集にあります九条錫杖についてのお話しを伺いました。前年度からの復習も含め山伏問答の文言等を補足されながら分かり易く解説していただきました。これからは文字を追うのでなく意味を思い出しながら唱えられるように努めたいと思いました。 2時間目は昌弘先生より機関誌についてお話しを伺いました。現在の機関誌「本山修験」は年に3回 聖護院において得度を受けた方に配布されています。第一号は大正12年7月1日「修験」が刊行され多くの喜びが巻頭を飾り現在と同じように各地の行事、修行の報告が記載されてました。その中の1つ「葛城修行」は4日間の行程で友ヶ島の行場、採燈大護摩供が4回厳修されるなど密度の濃い修行が行われていた事を知りました。また採燈
6月18日




