

令和8年 大悲山峰定寺 採燈大護摩供
令和8年9月17日 京都市左京区花背にございます北大峰とも呼ばれます本山修験宗の大悲山峰定寺での採燈大護摩供に近畿連合会より6名出仕させて頂きました。 年3回の収蔵庫の特別拝観日でもあり各地より多くの参拝者もお参りされていました。 11時に仁王門前に整列し草分俊顕住職をお導師に山伏行列にて出立。前日までの雨はあがり、急な石階段を登り、日本最古の舞台造建築の本堂につく頃には汗が噴き出していました。ただ乾ききっていない石段の下りでは、足を滑らせないように気を使い冷や汗に変わっていました。 その後、道場において40名ほどの山伏と僧侶衆方々と共に採燈大護摩供を厳修させて頂きました。夏場は出仕させて頂く機会が少なくなりますが、久しぶりにこうして山伏として出仕させて頂き、他の行者や先生方々とお会いしお話しできる事に改めて感謝をさせて頂き、今後の修行への励みとなった一日となりました。
2 時間前


大和誕生講だより 3
令和8年8月29日〜30日 大和誕生講登拝修行を開催しました。 初日は①山田哲寛住職と清浄大橋から山上登拝 ②山田泰寛副住職と母子堂から稲村・大日山登拝 ③母子堂にて勤行後、栃尾観音堂など参拝 の3コースに分かれて各々修行させて頂きました。 連日の酷暑を心配してましたが薄曇りで風が吹くと汗で濡れた白衣では寒いくらいでした。稲村では雨が少なくロッジの女性用お手洗いは水不足の為、使用不可になっていました。 また熊対策として熊よけスプレー・爆音クラッカーを携行しましたが使用することなく下山出来ました。 二日目は朝から龍泉寺にて水行を行いました。朝食後、宿を出立し天河辯財天社・喜蔵院を参拝し吉祥草寺到着です。勤行後は満行の昼食を頂きました。 皆さん和気あいあいと楽しそうにお話しされていて無事、登拝修行を終えられたことに感謝いたします。 ご参加頂きありがとうございました。
9月4日


令和8年8月 芦屋高座の滝 滝行と護摩行
令和8年8月23日 まだまだ少し動けば汗が噴き出してきます。今月は朝から高座の滝の横の壁にございます『藤木九三』氏のレリーフを清掃いたしました。来月の護摩の日に藤木祭も開催されます。また今月は滝行体験に以前も参加して頂いた一名が参加されました。 護摩堂の修復についてですが、傾いていた土台の修正も終わり、床面の補修に入りました。来月にはところどころ穴が開いていた床もすべて新しくなる予定です。まだまだ天井や壁と手を入れないといけないところは多々ありますがまずはお堂内を安心して歩けるようになります。 一時過ぎから護摩堂にて護摩を焚かせて頂きました。その間後ろでは床板を貼って頂いていました。終わってから見ると外陣は見違えるほど奇麗になっていました。 滝行と護摩の日には護摩木や線香もご用意しています。修復費用に充てさせて頂きますのでvご協力お願いいたします。 毎月体験者のご予約を頂いています。まだ空きはございますのでぜひ一緒に行に取組んでいただければと思います。 次回は9月27日(日)に行わせて頂きます。なお今後の予定については近畿連合会のホームページに
8月24日




